事業提案書 BUSINESS PROPOSAL

AXERA

A C C E L E R A

DXを飛び越え、AX時代へ。
中小企業のための、実践するAXパートナー

2026.06作成:エコノハブレイン

OVERVIEWなぜ今「AX」なのか

01

AX=AI Transformation。ツールを入れるのではなく、AIを前提に業務と経営を作り直すこと。DXすら道半ばでも問題ありません。AXERAはDXの遅れごとAIで飛び越える支援で、"少人数でも回る経営"を実装します。

中小企業の現場で起きていること

  • 人手不足・採用難 ― 募集しても人が来ない/定着しない
  • 属人化 ― ベテラン依存で、抜けると業務が止まる
  • DXが進まない ― 紙とExcelのまま、デジタル化すら手つかず
  • AIに踏み出せない ― 関心はあるが「何から」が分からない

AXERAが提供する答え

  • 実践するAXパートナー ― 自社が十数のAIで会社を運営中
  • 診断 → 伴走 → 内製化 ― 入口から自走まで一気通貫
  • 中小企業に最適化 ― ローカルLLMで低コスト×短納期
  • 経営者目線 ― 現場と経営、両方の言葉で話せる
DXを飛び越え、AIで業務と経営を変革する中小企業のイラスト
ミッション:人手不足の中小企業を、AIで"少人数でも回る経営"に変える。
AXERA | 事業提案書 2026.062

TARGET & ISSUE誰の、何を解決するか

02

主役は中小企業の経営者(従業員10〜100名/製造・建設・士業・医療/介護・運輸・小売・サービス)。DXが進んでいなくても大丈夫。「AIで何ができるか分からない」を、"効く順"で解きほぐします。

中小企業の本音AXERAの答え
人が採れない・辞める・属人化AIで"人がいなくても回る"業務に作り替える
何から始めるか分からないAX診断で「効く順(投資対効果順)」を可視化する
大手コンサルは高い・現場に合わないローカルLLM+内製技術で価格を破壊する
ベンダーは売って終わり伴走で内製文化を根付かせ"自走"させる
社内にAI人材がいない外部CAIO(AI担当役員)として経営に入る
中小企業の経営者がAIで業務を診断してもらうイラスト
AXERA | 事業提案書 2026.063

SOLUTIONサービス体系 ― 診断から自走まで

03

コンサルで信頼を築き → 構築で形にし → 管理で長く寄り添う。中小企業が踏み出せる圧倒的低価格で、AI導入の全工程をワンストップでカバーします。

① 入口・信頼構築

AXコンサルティング

  • 外部CAIOとして経営に毎月伴走
  • 初月にAX診断・AI化ロードマップ策定
  • 月1〜2回ミーティング+チャットサポート
  • 戦略更新・ツール選定・期間:最大6ヶ月
月額 10万〜15万円
② 本命・都度見積

システム構築

  • コンサルで固まった要件をそのまま形に
  • テンプレートベース+御社向けカスタマイズ
  • ローカルLLM+自社技術でAPI課金ゼロ
  • 運用手順+社内勉強会つき
都度見積 30万〜100万円
③ ストック・継続収益

システム管理

  • 構築済みシステムの運用保守・障害対応
  • プロンプトチューニング・データ追加学習
  • API利用料・インフラ実費は別途明記
  • 規模に応じ月額5万・10万へ段階引上げ
月額 3万円〜
コンサル・構築・管理の3ステップで段階的に支援するイラスト
価格の裏付け:ローカルLLM+テンプレート+自社技術で原価を圧縮。大手の1/3以下でも高利益率を維持。補助商品にAI研修(15万円/回)も用意。
AXERA | 事業提案書 2026.064

WHY AXERA選ばれる理由 ― 私たち自身がAXの実例

04

AXERA最大の武器は、自社実践という"動く実績"。スライドでAXを語るのではなく、自分たちが何十ものAIで会社を回している当事者です。

差別化 4本柱

  • 自社実践の実績 ― 当事者だから絵空事を売らない
  • ベンダー価格の破壊 ― ローカルLLMで低コスト×短納期
  • 売って終わりにしない ― 定着・内製化率で勝負する伴走型
  • 経営者目線 ― 現場と経営、両方の言葉で話せる

自社AI実践ショーケース

  • 社内AIボット ― ローカルLLM+RAG、API課金ゼロで社内ナレッジに即回答
  • AI電話受付 ― かかってきた電話にAIが応答・要件整理・取次
  • AI秘書PWA ― 各社員が音声で自分のメール/予定を操作
  • AI運営タスクボード ― AIスタッフ6名が実務、毎日AIが日報を生成
  • 内製の業務SaaS群 ― 購買・サイト監視・派遣管理・SFA・車両管理
たくさんのAIが連携して会社を回すダッシュボードのイラスト
「私たち自身がAXの実例です。だから、絵空事を売りません。」
AXERA | 事業提案書 2026.065

PRICING & STRATEGY料金設計と市場優位性

05

中小企業がAI導入に踏み出せない最大の壁 ― 「初期費用の高さ」と「失敗リスク」。この価格設計はそのハードルを完全に取り除き、顧客獲得スピードが爆発的に上がる圧倒的な参入障壁となります。

メニューAXERA価格市場相場戦略上の役割
AXコンサル(最大6ヶ月)月額 10万〜15万円月額 30万〜100万円入口・信頼構築(フロントエンド商品)
システム構築(都度見積)30万〜100万円数百万〜数千万円★ 収益の本命
システム管理月額 3万円〜月額 5万〜10万円ストック収益(積み上げ型)

この価格が「武器」になる理由

  • 月額10〜15万円 ― 社長が稟議なし・即断で決済できる水準。交際費・広告費感覚で導入可能
  • 構築100万円以下 ― 「要件が固まったなら今すぐやりたい」と即決される価格帯
  • 管理3万円〜 ― 解約されにくく長く続く絶妙なライン。規模に応じ段階引上げ

LTV試算(1社・コンサル6ヶ月+構築+管理1年)

  • 最小:10万×6 + 構築30万 + 管理3万×12
    = 初期 90万 + ストック 36万/年(計126万円
  • 最大:15万×6 + 構築100万 + 管理5万×12
    = 初期 190万 + ストック 60万/年(計250万円
  • 管理費は2年目以降も継続 → LTVは年々伸長
収益設計:コンサル(月額10〜15万円)で信頼を構築し、システム構築(30〜100万円)へ自然に繋げるフロントエンド設計。管理費のストック積み上げで安定基盤を構築。API利用料・インフラ実費は管理費と別途明記し、赤字リスクを排除。
AXERA | 事業提案書 2026.067

ROADMAP立ち上げロードマップ & まとめ

06

商材整備 → 実績づくり → 横展開 → 型化。最初の成功事例を起点に、再現可能なパッケージへ磨き上げてスケールさせます。

フェーズやること狙い
Phase 0 商材整備自社事例のショーケース化/診断メニュー・料金表/LP・営業資料売れる準備を整える
Phase 1 実績づくり既存顧客・人脈にAX診断を提供 → 事例化最初の成功事例
Phase 2 横展開事例+セミナーで集客し、診断を量産案件パイプライン
Phase 3 型化・拡大診断〜伴走を再現可能なパッケージにするスケール

重視するKPI

  • コンサル → 構築の転換率
  • 管理の継続率(LTV)
  • 1事例あたりの再現性

まとめ

  • 中小企業 × AXは巨大な未開拓市場
  • 自社実践という他社が真似できない武器がある
  • 診断→伴走→内製化で自走まで伴走する
DXを飛び越え、AX時代へ。 ── AXERA
AXERA | 事業提案書 2026.067