2026.2.10

ベトナム・ランビアンに新拠点「LLM Lab」を開設

〜生成AI・LLMの研究開発体制を強化し、実運用に特化した独自ソリューションを提供〜
エコノハブレイン株式会社(本社:東京都、以下「当社」)は、2026年1月15日、生成AIおよび大規模言語モデル(LLM)に関する研究・開発体制を強化するため、ベトナム・ラムドン省ランビアン(ダラット)にLLM研究拠点「LLM Lab」を開設いたしました。

■「LLM Lab」設立の背景と目的 現在、急速に進化を続ける生成AI・LLM領域において、企業には単なる技術導入に留まらない「実務への最適化」が求められています。新設された「LLM Lab」では、生成AI技術やLLMの研究・検証に加え、当社独自のノウハウを活かし、お客様専用で提供可能なLLM・生成AIの構築を視野に入れた、実運用を前提とした開発を進めてまいります。


  ■ グローバルな技術リソースの活用と今後の展望
本拠点では、現地の優秀な技術人材を含むグローバルな技術リソースを最大限に活用いたします。これにより、お客様それぞれの業務内容や課題に深く最適化したAI活用を実現し、より実効性と価値の高いサービス提供につなげていくことを目指します。

 
※画像はイメージです。

  今後もエコノハブレイン株式会社は、AI・DX領域における研究・開発体制を継続的に強化し、お客様の事業成長を支える技術基盤の構築に邁進してまいります。

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